偽HDRI
D700 / AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
普段、大抵の写真は『Lightroom 2』でレタッチしている。
で、HDRIにしたら面白いかも?
って写真があったらLightroomで露出を変えてjpg現像してphotomatixにぶち込むプロセスをとる。
このエントリに貼り付けた↑のモノクロ写真
HDRIの特徴が見てとれる(人物の周りの空間の輝度が若干上がっている)が、この写真にはphotomatixは使っていない。
現像をLightroom 2で完結させてしまっても、ベースがRAWであれば、シャドウをライト側に持ち上げながら白とびしない様に各パラメータを調整していく。
そうすれば、ある程度のラチチュードを持たせて現像する事が可能になる。
photomatixいらねぇじゃん!
とか思ったんだけど・・・
夜景とか色味が少ない写真の場合、いくらLightroom 2で頑張っても不自然な写真にしかならない。
やはり露出の違う写真を数枚用意して丁寧に合成して時間をかけて調整してやる事が重要なようだ。

はじめまして。僕もニセHDRやってます。HDRにするソフトを持ってないので(^^;)
やっぱり本物のHDRには及びませんね。
コメントありがとうございます。
ブログ引越し後、初コメントです。
ニセでも雰囲気は出ますからね。
何よりお手軽加減が病みつきになります。
偽HDRI用のプリセット大量に作ってますよ。